FR解説

投資は自己責任で行ってください。当サイトは記載している文章・データに一切責任を負いません。

FRを受け取るまでの手順
①日本と海外の仮想通貨取引所をそれぞれ開設する

海外取引所は最大手であるBinanceや先物市場に特化しているFTXが有名です。海外の取引所で取引を開始する為には、まず日本の取引所で仮想通貨を購入し、海外に送金する必要があります。ここでは、海外への送金機能に対応していて且つ購入手数料・送金手数料が安いGMOコインと、Binanceの開設方法を紹介します。

下記バナーから口座開設で、Binanceは取引手数料の10%がキックバック、FTXは5%がキックバックされます。GMOコインやOKEXは残念ながら被紹介者還元キャンペーンを開催していないようです。

GMOコインの日本円入金はGMOあおぞらネット楽天銀行住信SBIネットPayPay銀行のどれかがオススメです。その他の銀行の場合、ペイジー経由となってしまい入金から1週間資金がロックされてしまうからです。販売所は手数料が高いので取引所(現物取引)を使い、通貨はBTC、注文方法は手数料の安い指値買い注文がオススメです。

BTCを購入したら、Binanceのウォレットに送金!必ず少額で送金テストをしましょう。間違ったアドレスに送金すると資金を失い返ってきません。面倒でもテストは必ず行ってください。

送金方法をググってから慎重に行います。GMOコインからBinanceへ送金してから、着金まで20分~30分程度かかりました!

②BinanceでUSDTに両替

Binanceに着金したらすぐにトレード両替からBTC/USDTを選択して、BTCを売却してUSDTに替えます。コストを節約するために何回かに分けて注文を入れること、成行ではなく指値注文を入れるのがオススメです。USDTはドルとほぼ同値になるよう設計されたステーブルコインと呼ばれる通貨なので、ひとまず価格変動リスクを抑えることが出来ます。

デルニュー通貨は FR一覧 でFRが高そうな通貨を選べばいいんですか?

中長期的に高そうで、売買代金がそれなりに多い通貨を選ぼう。 専門用語も多く出てきて分からないと思うので、次章の「FR一覧ページの使い方」で詳しく説明するよ!

③現物買いと先物売りポジションを建てる

まずはUSDTに替えた資金の一部を、現物ウォレットから先物ウォレットに割り振る必要があります。先物はレバレッジ取引が可能ですが、あまりレバレッジをかけすぎると清算(ロスカット)が発生します。最初は現物60%、先物40%くらいを目安に資金を配分した方がいいかもしれません。ウォレット先物USD-Mを選択して、振替でUSDTを移動させます。信用取引の保証金のようなイメージです。先物取引にはマージンモードが選択できますが、クロスを選択します(どちらでも大差ありません)。

現物買いと先物売りで同数量のポジションを建てました。 BinanceやOKEXでは8時間毎に、FTXでは毎時間FRが発生するんですね!

FRがマイナスになると支払いが発生するので気を付けてください。また、海外の取引所を使うリスク(海外から日本へ送金禁止の処置など)や、取引所の破産リスク、ロスカットなどのリスクにはくれぐれも注意して、余剰資金での投資に留めるようにしましょう。利益は雑所得扱いなので、給与と合算で税率が上がってしまう可能性があるのでご注意ください。投資は自己責任、自己判断で!